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【中国輸入ビジネス】商品管理表でリサーチ効率をUPさせよう!

今回の記事では、僕が実際に使用している商品管理表について
具体的な使用方法や見積もり時に注意すべきポイントなどを解説していきます。

商品管理表を活用してリサーチ精度を高める

輸入ビジネスにおいて、その成功の鍵を握っているのは
間違い無く商品リサーチの精度です。

需要と供給のバランスをしっかりと把握することも大切ですが、
それ以上に重要なのが、商品原価の正確な見積もりです。

当然ですが、商品のコストを正しく把握出来なければ、
正確な商品利益は算出出来ません。

ただし、輸入ビジネスにおいての商品原価は、
商品の仕入れ価格=商品コストではないので注意が必要です。

中国輸入ビジネスに特化して考えてみても、
商品代金以外にこれだけの物流費用・販売手数料を考慮しないといけません。

中国輸入ビジネスで商品代金以外に発生する費用項目

・中国国内送料
・国際送料
・代行手数料(輸入代行業者を利用する場合)
・決済手数料
・FBA直送に関係する作業料
・関税/消費税
・販売手数料

上記項目を正確に予測して見積もり項目に取り入れてこそ、
初めて正確な商品原価を予測することが出来るようになります。

ただ、今まで多くのクライアントさんに
輸入ビジネスのコンサルティングを行ってきた中で、

輸入経費の見積もりやリサーチした商品のコスト管理に
苦戦している印象を強く感じました。

特に国際送料を含めた輸入諸経費に関しては、
どうしても見積もり計算でのブレが出やすいので、

いざ仕入れてみたら予想以上に国際送料がふくらんでしまい、赤字になってしまったという経験をされた方は少なくないはずです。

そこで、なんとかその見積もりのブレを最小限に抑えて、
誰でも正確な輸入諸経費の見積もりが可能となる商品管理表を作成しようと思い、
今まで僕が使用していた管理表をベースにして、最新版にアップデートしました。

商品管理表(ver.01)の特徴

 

この商品管理表(ver.01)では、
正確な商品見積もりに必要な入力項目を細かく設定しています。

商品管理表の改良を行なった為、この動画は改良前のものですが、
今回の最新版ではさらに使いやすく、便利な機能を取り入れました。

輸入諸経費込みの商品見積もりを自動で計算

商品単体に割り返した予測輸入経費欄を設定しているので、
見積もり時にミスの出やすい輸入経費の見積もりもしっかりとカバーします。

これによって、見積もり時点でも正確でブレの少ない商品原価を算出することが可能です。

実際に発生した輸入経費を入力する項目も設けていますので、
輸入経費の予測と実績を商品ごとに比較することが可能です。

ASINコードを入力すると、自動で該当する商品ページURLを取得

Amazon独自の商品コードASINを入力するだけで、
そのASINコードに該当する商品ページのURLを瞬時に管理表に取得出来ます。

わざわざ商品ページのURLをコピーして貼り付け・・・という面倒な作業から解放されて、ワンクリックで商品ページを確認することが出来るようになります。

輸入代行業者や現地パートナー経由などさまざまな輸入形態に対応可能

中国輸入ビジネスで考慮すべき費用項目を網羅していますので、
ご自身の輸入形態やビジネスの流れに応じて、柔軟なカスタマイズが可能です。

この商品管理表は、僕のクライアントさんのみにお配りしていたのですが、
実際に多くのお問い合わせや反響を頂いたこともあり、一般販売をさせて頂くことにしました。

  • 商品管理表はExcelファイルです。お手持ちのパソコンにExcel、または100%の互換性ではありませんが無料のOpen Officeソフトが入っていればどこでも使用することができます。
  • オンライン上のGoogleスプレッドシート、KINGSOFT等では一部の数式が動作しない場合がございます。予めご了承ください。
  • 商品管理表の使い方を詳しく解説したPDFマニュアル付きです。

ぜひ、この商品管理表を活用して頂き、正確な商品の見積もりを実現させることで
あなたの輸入ビジネスの効率化と収益の最大化にお役立てください!

商品管理表の価格ですが、6,800円(税込)とさせて頂きます。

商品管理表のお申し込みは、下記フォームよりお願い致します。

お申し込みはこちら

ABOUT ME
とみー / 富岡 浩之
1986年生まれの31歳。静岡県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、商社勤務を経て起業。商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。

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