モノレートの使い方

モノレート

 

どうも、とみーです!

 

今回はAmazonでの商品リサーチに役立つ

無料ツール「モノレート」の使い方を解説します。

 

まずはモノレートを開きましょう。

 

モノレート使用方法

モノレートでの商品検索画面に移ります。

商品を検索する場合、カテゴリーやキーワードで商品を調べることも出来ますが、

既にAmazonでリサーチ希望の商品を見付けている場合は、

ASINコードでの検索がオススメです。

 

 

「キーワードを入力」欄に、ASINコードを入力して、「グラフを見る」をクリックします。

 

モノレート

 

商品詳細画面に切り替わり、

より細かな販売データを確認することが出来るようになります。

 

 

モノレート

 

 

モノレートでは、「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「全期間」のように、

期間毎の販売データを調べることが出来ます。

 

モノレート

 

 

画像のグラフは、「最安値の変動」を表しており、

縦軸は販売金額、横軸は日付を意味します。

 

このグラフからは、以下のことが読み取れます。

 

・2/13以降に販売価格が大きく上昇している。

・長期間に渡り販売価格は¥2,000-で安定していた。

・緩やかに価格は下落しており、現在は¥1,500-辺りまで価格が落ちてきた。

 

 

2つ目のグラフは、「出品者数」を表しています。

このデータからは、同一商品の出品者(ライバル)数を確認する事が出来ます。

 

モノレート

 

 

3つ目のグラフは「ランキング推移」です。

両端の数値はランキング順位になっており、

下に下がれば下がるほど上位ランクという意味です。

 

モノレート

 

このランキング変動のグラフでは、

商品ランキングが上昇=商品が販売されたと考えることが出来ます。

 

画像の商品は、3ヶ月間の間に安定して同一商品が売れていると推測することが可能です。

 

 

最後の表は、「期間ごとの最安値」を時系列で把握する為の資料です。

 

モノレート

 

このデータから得られる情報は、

過去から現在の

 

・ランキング推移

・出品者数推移

・最安値推移

 

上記3点です。

 

過去の出品者数、最安値推移を確認する事で、

ライバルの数や、過去に価格破壊が起きていないかどうかが分かります。

 

以上で、モノレートの使用方法についての解説は終わりです。

 

Amazon 輸入ビジネスにおいて、商品リサーチで使用するMUSTツールですので、

使用方法をしっかり理解して活用出来るようにしましょう。

 

 

とみー
Amazon販売における商品リサーチの基礎はモノレートでの商品リサーチです。需要と供給のバランスを見抜く力を養って、リサーチの土台をしっかりと築いていきましょう。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

モノレート

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。