モノレートの使い方

モノレート

 

どうも、とみーです!

 

今回はAmazonでの商品リサーチに役立つ

無料ツール「モノレート」の使い方を解説します。

 

まずはモノレートを開きましょう。

 

モノレート使用方法

モノレートでの商品検索画面に移ります。

商品を検索する場合、カテゴリーやキーワードで商品を調べることも出来ますが、

既にAmazonでリサーチ希望の商品を見付けている場合は、

ASINコードでの検索がオススメです。

 

 

「キーワードを入力」欄に、ASINコードを入力して、「GO!」をクリックします。

 

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商品ページ画面に変わり、

商品詳細の下に、複数の表とグラフで、各データが表示されます。

 

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モノレートでは、「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「全期間」のように、期間毎のデータを調べることが出来ます。

 

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画像のグラフは、「最安値の変動」を表しており、縦軸は日本円金額、横軸は日付を意味します。

 

 

このグラフからは、以下のことが読み取れます。

 

・3/23以前に¥2,000程で出品され、在庫が0になった。

・3月末頃に、¥2,000弱で出品された。

・数回の値下げが発生しており、現在は¥1,500弱で取引されている。

 

 

2つ目のグラフは、「出品者数の積み上げグラフ」です。

このデータからは、同一商品の出品者(ライバル)の人数を確認する事が出来ます。

 

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3つ目のグラフは「ランキング推移」です。

両端の数値はランキング順位になっており、

下に下がれば下がるほど上位ランクという意味です。

 

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この表では、順位が上がっている箇所(線が下に尖っている箇所)は商品が販売されたと考えることが出来ます。

画像の商品は、3ヶ月間の間に10個程、同一商品が販売された推測することが可能です。

 

 

 

最後の表は、「最新の販売データ」を把握する為の資料です。

 

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このデータから得られる情報は、

過去から現在の

 

・ランキング推移

・出品者数推移

・最安値推移

 

上記3点です。

 

過去の出品者数、最安値推移を確認する事で、

ライバルの数や、過去に価格破壊が起きていないかどうかが分かります。

以上で、モノレートの使用方法解説は終わりです。

 

Amazon 輸入ビジネスにおいて、商品リサーチで使用するMUSTツールですので、

使用方法をしっかり理解して活用出来るようにしましょう。

 

 

とみー
Amazon販売における商品リサーチの基礎はモノレートでの商品リサーチです。需要と供給のバランスを見抜く力を養って、リサーチの土台をしっかりと築いていきましょう。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

モノレート

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。