タイ輸入

【タイ輸入】バンコク仕入れツアーに参加してきました!

先日、9月20日〜24日間の4泊5日というスケジュールで、タイ・バンコク仕入れツアーに参加してきました。

僕の周りでも実践者が増えてきたなという印象のタイ輸入ですが、クライアントのやすさんがタイ輸入に取り組んでいるということで、今回は彼の企画するタイ仕入れツアーに参加してきました。

タイ(バンコク)への行き方

タイへの行き方ですが、バンコクは海外旅行先としても非常に人気が高いので、成田空港から多くの直行便が出ています。

バンコクまでは片道約6時間ほどのフライトになりますが、JALやANAを利用するとなかなかのお値段になりますので、エアアジアスクート航空という航空会社の国際便を利用して航空券を予約することをお勧めします!

タイ国際便 エアアジア

今回はエアアジアを利用して、成田〜バンコク(ドンムアン)往復の航空券代は約4万円。

僕は帰りの便を直前で手配したので割高になりましたが、1ヶ月以上前から余裕を持って手配すれば、バンコク往復でも約3万円ほどで航空券の手配が出来ます。

こうしてみると、国内旅行に行くよりも、タイに行く方が断然安いですね!

 

今回はクライアントの熊田さんと一緒の便でしたので、6時間のフライトも退屈することなくあっという間にバンコク到着。

1時間ほど先に現地入りしていた、クライアントのだいきさんとも空港で合流して、いざバンコク市内に向かいます。

ドンムアン空港からバンコク市内までは、渋滞の程度にもよりますがタクシーで30〜40分ほど見ておけば問題ないでしょう。

タイは商社勤務時代に東南アジアに駐在していた以来、およそ5年ぶりでしたが街並みが劇的に変わっているということもなく、ちょっと安心。

バンコク市街地の様子とタイでの食事

バンコク市内での移動手段は、タクシーと電車での移動がメインになります。

仕入れツアーで回るエリアであれば、比較的バンコク市内の中心部に近いので、電車移動でも十分快適に移動が出来ます。

バンコク rabbitカード

電車利用時にはこのラビットカードに料金をチャージしておくことで、Suicaのように改札でカードをかざすだけで精算が出来てとても便利です。

最初の電車利用時には、このラビットカードを窓口で購入しておきましょう!

僕は300バーツ(約1000円)チャージしたのですが、4泊5日では十分過ぎるくらいでした。

 

ちなみに、バンコクのフードコートで食事をした際にも、このチャージ式の会計システムが導入されていて、とても分かりやすかったです。

バンコク フードコート

 

昼食で食べたガパオライス。辛かったけど、美味でした!

ガパオライス

 

参加メンバーと、フードコートで食事。

久しぶりにタイ料理を現地で食べましたが、相変わらず安くて美味しかったです!

タイ料理は日本人の口に合う味付けの料理が多いので、パクチー大嫌い、トムヤムクン苦手、そんな僕でも全然ストレスなくタイでの食事も楽しめます。

タイ輸入で仕入れる商品とは?

タイ輸入でメインとなる商材は、大きく分けると革製品・シルバーアクセサリーの2つになります。

今回は特別にタイ輸入商品の一部を公開していきますね!

革製品/クロコダイル・牛革・スティングレイ(エイ革)

タイ輸入で取り扱う商材の代表格が、この革製品です。

クロコダイルがメインになりますが、牛革やスティングレイ(エイ)、リザード(トカゲ)、オーストリッチ(ダチョウ)などの革が使用されている商品も仕入れることが可能です。

タイ輸入製品 クロコダイル革 長財布
タイ輸入製品 スティングレイ 長財布
スティングレイ レッド 長財布
タイ輸入製品 クロコダイル ハンドバッグ
タイ輸入製品 クロコダイル革 バッグ
タイ輸入 クロコダイルの革

 

シルバーアクセサリー/ネックレス・ブレスッレット・指輪

タイ仕入れでは、シルバーアクセサリーも利益率が高く、高品質かつデザイン性のある商品が多いのでとても人気がある商材です。

僕は普段あまりシルバーアクセサリーを身に付けないのですが、派手めなデザインから華奢でシンプルなものまで幅広く揃っているので、専門店化して扱うのもアリかなと。

タイ輸入製品 シルバーアクセサリー バングル
タイ輸入製品 ターコイズ シルバーアクセサリー
タイ輸入製品 シルバーアクセサリー ターコイズ
タイ輸入製品 ターコイズネックレス
タイ輸入製品 シルバーバングル
タイ輸入製品 シルバーブレスレット
タイ輸入製品 指輪

 

タイ製品は高品質!でも、仕入れ先の開拓が必要不可欠!

このように、商品画像をご覧頂く限りでも、タイ製品の品質の高さとデザイン性の豊富さは感じ取って頂けるかと思います。

実際に、僕が東南アジアに駐在していた5年前から、バンコクにはすでに繊維系の日本大手企業が数多く工場や支店を構えていましたし、名だたるブランドや専門店がアパレル製品のオーダーをバンコクの工場に入れていましたね。

アパレル系のタイ製品は工場のレベルが高く、縫製が綺麗なことで有名です!

ただし、当然ながら仕入れ先によって商品の品質には大きな差が出てくることも事実です。

タイ輸入では、この高品質かつ価格のバランスが取れた優良店をどれだけ多く仕入れ先として確保することが出来るかが、成功の大きな鍵を握っていると言えるでしょう。

そして、この仕入れ先の開拓には、実際にタイに足を運んで直接商品の品質を確かめる必要がありますので、他の輸入ビジネスに比べると若干参入障壁が高いかなという印象です。

 

なので、タイ輸入に興味があり、すぐにでも始めてみたい!という方は、すでに優良な仕入れ先を多く抱えているタイ輸入プレイヤーに仕入れツアーをお願いしてみるのが1番確実かつ効率の良いスタートアップ戦略だと思います。

タイ輸入ビジネスはライバル不在とまではいかないものの、中国輸入や欧米輸入に比べると明らかに実践しているライバルが少ないですし、ライバルが少ない分、価格競争に陥らないので高利益額・高利益率が実現します。

また、タイ輸入ではOEMの発注ロットが、仕入れ先によっては10個程度から始められるので、資金面においてもオリジナル商品の販売に挑戦しやすい環境が整っています。

 

このように、タイ輸入はライバルが少なく、高利益率・高利益額が実現する、さらにはOEMにも取り組みやすいという非常に魅力溢れる市場となっております。

ただ、以前と比べて少しずつ発信者が増えてきましたので、これからのタイ輸入は先行者利益の差が大きく表れてくる市場になると僕は読んでいます。

なので、タイ輸入に興味がある方は、少しでも早く市場の恩恵を受けるべく、積極的に仕入れツアーに参加してみることをお勧め致します。

僕自身も、今後少人数限定にはなりますが、タイ仕入れツアーを企画していこうと考えております。

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タイ輸入・バンコク仕入れツアーのまとめ

バンコク仕入れツアーのメンバー
タイ・バンコク仕入れツアーまとめ

・タイ輸入は高品質かつ高利益率が狙えるとても魅力的な市場
・タイ輸入を始める為には、1度現地に足を運ぶ必要がある
・仕入れ先の選定を間違えると、利益は見込めない
・タイはご飯も美味しくて、仕入れに来ること自体が楽しい!
・タイ輸入は仕入れツアーに参加することが、成功への1番の近道!

ABOUT ME
とみー / 富岡 浩之
1986年生まれの31歳。静岡県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、商社勤務を経て起業。商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。

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