【中国輸入ビジネス】クレジットカードを活用した資金回転方法

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どうも、とみーです!

 

今回は中国輸入ビジネス基礎知識編ということで、

クレジットカードを活用した資金回転方法」について解説していきます。

 

それでは、さっそく内容に移っていきましょう。

 

 

クレジットカードを活用した資金回転方法

輸入ビジネスで収益を上げる為には、

当然ながら販売する商品の仕入れが必須となりますので、

ある程度の仕入れ資金を手元に準備する必要があります。

 

しかし、なかなか最初から仕入れ資金に余裕がある方も多くはないでしょう。

 

「最初からまとまった資金がないと始められないんじゃないか・・・」

 

という悩みを抱えている方もきっとたくさんいらっしゃるはずです。

 

たしかに、仕入れ資金に余裕があるのに越したことはありません。

 

ですが、

少ない資金からでも始められるという点が、中国輸入ビジネスの魅力でもあるのです。

 

実際に、僕も中国輸入ビジネスを始めた頃は、数万円の商品仕入れからスタートしました。

 

そして、中国輸入ビジネス・欧米輸入ビジネスのどちらにおいても、

商品仕入れ代金の決済方法は、現金振込ではなくクレジットカード決済がメインとなります。

 

このクレジットカード決済の大きな特徴である、

決済日と代金引き落とし日までの期間を有効活用することで、

資金の少ない状態からでも中国輸入ビジネスをスタートすることが十分可能です。

 

例えば、「月末締め/翌々月5日支払い」のクレジットカードでの

商品仕入れを考えてみましょう。

 

5月1日:商品仕入れ、クレジットカードで支払い

5月10日:商品到着、Amazonに出品

5月15日:商品が売れる

6月1日:Amazonから入金

7月5日:クレジットカードの引き落し(5月末締め/翌々月5日支払い)

 

このように、商品がAmazon倉庫に入った時点から

クレジットカード代金の引き落とし日までにかなりの余裕がありますね。

 

商品を出品して1ヵ月後に売れたとしても、

クレジットカード代金支払い日にAmazonからの売上入金が余裕をもって間に合います。

 

 

このケースであれば、仮に5月1日時点で手持ちの現金がゼロであったとしても

商品の仕入れを行うことが出来ます。

(実際には、手持ちの現金がゼロの状態での仕入れはお勧めしません)

 

 

以上のように、商品仕入れを行う際にはクレジットカードの締日と支払日を考慮して、

引き落とし日までに仕入れた商品を売り、収益を上げて現金化していく意識を大切にしましょう。

 

ただし、もちろん仕入れた全ての商品が計画通りに売れるとは限りません。

 

手持ちの現金が無くなってしまえば、

当然ながらクレジットカードの支払いが出来ずに今後の利用にも支障が出てしまいます。

 

そのようなリスクを最小限に抑えるためにも、

締め日の異なるカードを複数枚所持することをお勧めします。

 

 

仕入れ商品の決済をする時点で、引き落とし日までに最大限の期間を確保できる

クレジットカードを利用しながら、キャッシュフローが厳しくならないように意識しましょう。

 

輸入ビジネスでは資金繰りがとても重要ですので、

常にキャッシュフローの改善を意識し続けてくださいね。

 

 

とみー
締日の異なるクレジットカードを使い分けて、出来るだけキャッシュフローに余裕を持たせましょう!

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。