【輸入ビジネス】利益基準の販売戦略

販売戦略

どうも、とみーです!

 

今回は輸入ビジネスにおける

販売戦略の立て方」について解説していきます。

 

輸入ビジネス初心者の方だけでなく、

すでに輸入ビジネスを実践されている方にも強く意識して

考えるべきポイントをお伝えしていきます。

 

 

輸入ビジネスで月利10万円達成に必要な仕入れ量とは?

 

僕のクライアントさんから

頂く質問の中で特に多いのが、

 

「どれくらい仕入れたら月利10万円いきますか?」

 

という内容の質問です。

 

 

今までに頂いた質問の中でも

ベスト3に入るくらいたくさん頂く質問なのですが

この質問に対する僕の答えは、

 

人それぞれです!

 

と言うと、少し突き放したような

答えに聞こえるかもしれませんね。

 

もちろん仕入れ金額で一定の基準を設けて

その目標に向かって商品リサーチを行うことは

とても大切なことではあります。

 

 

ですが、

 

 

輸入ビジネスにおいての販売戦略は仕入れ金額ではなくて、

利益金額をベースにして販売戦略を立てて欲しいなと思います。

 

 

利益金額を基準とした販売戦略の立て方

 

例えば、月利10万円を目指す場合であれば

以下のステップで販売戦略を立ててみてください。

 

 

【月利10万円を目標として仕入れ販売戦略】

 

1.Aという商品の見込み利益は1000円

 

2.月間3個は販売出来る=見込み利益3000円

 

3.同様な商品を34個以上見つけて仕入れる

 

 

とてもシンプルな考え方ではありますが、

輸入ビジネス初心者の方は意外と

この考え方が出来ていない人が多いです。

 

 

1個の商品見込み利益が800円であればより多く売る。

1個の商品見込み利益が1200円であればより少なくてもOK。

 

 

当然ですが見込み利益額によって、

月間で販売していくべき商品数も変わります。

 

この辺は自分がリサーチした商品の状況によって

臨機応変に見直していくことが必要です。

 

仕入れ金額の目標設定も大切ですが、

より商品個別の利益予測に着目していかないと

本当に「仕入れの目安金額」でしかなくなってしまいます。

 

仕入れ目標金額を達成しただけでは

月利10万円が約束される訳ではありませんからね。

 

月利10万円という1ヵ月で達成したい利益金額を設定するのであれば、

商品毎の利益金額を見積もって計画を立てていかないと

なかなか思うように利益は伸びていきません。

 

 

「仕入基準から利益基準へ」

 

 

ぜひ今日の商品リサーチから、

利益金額に基づいた販売戦略を立ててみてくださいね!

 

 

とみー
仕入れ候補商品の見込み利益額を意識することで、より具体的な販売戦略の設定が可能になります。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

販売戦略

2 件のコメント

  • はじめまして。

    こちらの記事は、とてもシンプルで見やすいですね。

    そして、私にとってはすごく解りやすい内容だと感じました。

    ブログ自体もとてもシンプルなデザインになっていますので、

    すっと文章が入って来る感じでした。

    こういう記事の書き方やブログデザインはいいですね。

    私もブログをやっていて、
    出来る限りシンプルを意識してはいるのですが、
    こちらのブログに比べたらまだまだだと思いました。

    とても参考になりました。

    もし、ご迷惑でなければ、ぜひ私のブログへも遊びに来てください。

    • 吉川さん、コメント有難うございます!
      僕自身もシンプルなブログデザインが好きなので、
      そのように言って頂けると嬉しいです(^^)

      ぜひブログもお邪魔させて頂きますね。
      引き続き、宜しくお願い致します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。