輸入ビジネスで追い求めるべきは利益額×売上至上主義の盲点

輸入ビジネスで追及すべきは利益額

どうも、とみーです!

 

今回は、輸入ビジネスプレーヤーが陥りやすい

売上至上主義の盲点」について解説していきます。

 

輸入ビジネスの利益を拡大させるためには

ある程度の売上が必要にはなってくるのですが、

売上よりもさらに大事なのは利益額の増加です。

 

目先の売上金額だけに捉われてしまわないように注意しましょう!

 

 

輸入ビジネスプレーヤーが感じる「稼いでいる感の無さ」とは?

先日、僕のクライアントさんとSkype音声通話を

しているときにも話題に出たのですが、

輸入ビジネスを実践している方の多くが

感じているであろう「稼いでいる感の無さ」について説明していきます。

 

輸入ビジネスを実践して売上も右肩上がりだけれど

あまり稼げている感じがしない。。。

 

 

この原因って何だと思いますか?

 

 

もちろん、赤字以外の理由でですよ?(笑)

 

 

僕が考えるこの稼いでいる感の無さの原因は、

「在庫消化率の低さ」です。

 

 

【在庫消化率の低下】

在庫消化率が低い=仕入れても売れない商品が多い

 

 

当然ながら、これではなかなか経費を利益で

十分にカバーすることが出来ません。

 

良くても月間の経費と売り上げがトントンといったところで、

手元に残るキャッシュがほとんど無いような状態となってしまいます。

 

 

もちろん、

 

 

ビジネスの規模をさらに拡大させて

月商を大きくしていこうとする意識は大切ですが、

極端に売上のみを追い求める売上至上主義には陥らないように注意が必要です。

 

 

輸入ビジネスで追求すべきは利益額!

輸入ビジネスだけに限らず、

物販ビジネスで大切なのは、売上<利益です。

 

月商1000万円で最終利益額が10万円のビジネスモデルよりも、

月商100万で円最終利益額30万円のビジネスモデルの方が

ビジネスとしては優秀と言えます。

 

 

もし、

 

 

あなたが輸入ビジネスを実践しているにも関わらず

「稼いでいる感の無さ」を感じているのであれば、

仕入れた商品の消化率(回転率)に着目して

いかに商品を販売して現金化させていくのか』という点に比重を置いてみてください。

 

いくら売上金額が右肩上がりでも、

利益がついてこないのであれば

それはビジネスとしてまだまだ改善の余地があります。

 

 

僕も月商100万円達成するまでは売上至上主義で駆け抜けてきましたが、

ロスの無い仕入れと販売戦略」という点を大切にするようになったことで、

だいぶキャッシュフローが改善されました。

 

月商100万円、月商300万円・・・と売上が大きくなるにつれて

扱う物量が増えてきますので、仕入れた商品が不良在庫とならないような

販売戦略を商品リサーチの段階から意識して進めるようにしましょう。

 

どうしても月商が大きくなるにつれてロスも大きくなり

全体の利益率が低下していく傾向にありますので、

この意識は大切にしていきましょうね!

 

ぜひ、今後のビジネスに活かして頂ければと思います。

 

 

とみー
輸入ビジネスを実践する上では、常に売上額と利益額のバランスに注意して自分の行っているビジネスの全体像を把握していきましょう。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

輸入ビジネスで追及すべきは利益額

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。