輸入ビジネス

仕入れ数量の判断基準とは?

今回は、輸入ビジネスを行う上で非常に重要な商品仕入れ数の判断基準について解説していきます。

輸入ビジネス初心者の多くが仕入れに対する不安を抱いていると思いますが、今回の記事を参考にして頂き、商品仕入れの判断基準についての理解を深めることで、そのマインドブロックを取り去っていきましょう!

仕入れに対する不安

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中国輸入・欧米輸入問わず、輸入ビジネスを始めたばかりの方は、

・この商品を仕入れて売れなかったらどうしよう

・そもそも何個仕入れたらいいんだろう

といったように、不安を覚えるものです。

 

僕自身も、中国輸入を始めたばかりの頃は、商品仕入れの度に本当にこの商品売れるのかな?と不安になっていたものです。

ですが、そんな不安も1度商品を仕入れて販売するまでの流れを経験してしまえば、「本当に売れるんだ!」と一気にマインドブロックが外れてしまうものです。

なので、今商品仕入れに不安を感じている方は、まずは少量の商品仕入れを経験して、実際に商品が売れる感覚を経験しましょう!

仕入れの不安は、仕入れ ⇒ 販売を経験することで自然と解消されます!

テスト仕入れでリスクを抑える

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それでは、いざ商品の仕入れに移っていきのですが、ここでただ闇雲に商品を仕入れてはいけません。まず始めに商品を仕入れる際は、以下のサイクルを意識しましょう。

テスト仕入れ ⇒ 販売 ⇒ 商品回転率の考察・見極め ⇒ 本仕入れ ⇒ 販売 

仕入れから販売の段階において重要となるのが、テスト仕入れです。

需要がある商品と判断できたからといって、最初から30個や50個も商品を仕入れてしまう方がいますが、これはNGです!

まず最初はテスト仕入れとして、仕入れる数量を3~5個程度にしましょう。

また、テスト仕入れを行うことで、以下のリスクヘッジや検証が可能です。

・自分が予測した回転率との比較検証ができる。

・商品の梱包状態や破損確認ができる。

・仕入れ先セラーの信頼度が確認できる。

ぜひ、テスト販売とその検証を重ねることで、仕入れに対する不安やリスクを最小限に抑えていきましょう!

とみー
とみー
仕入れのないところに売上は立ちません!仕入れを恐れずに輸入ビジネスを実践していきましょう!
ABOUT ME
とみー / 富岡 浩之
1986年生まれの31歳。静岡県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、商社勤務を経て起業。商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。

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