仕入れ数量の判断基準とは?

 

どうも、とみーです!

 

今回は輸入ビジネスを行う上で非常に重要な

商品仕入れ数の判断基準」について解説していきます。

 

また、中国輸入だけに関わらず輸入ビジネス初心者の多くが

仕入れに対する不安を抱き、次に進めなくなってしまいます。

 

ぜひ今回お届けする商品仕入れの判断基準について理解を深めて、

そのマインドブロックを解除して頂ければと思います。

 

仕入れに対する不安

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中国輸入・欧米輸入問わず、輸入ビジネスを始めたばかりの方は、

 

・この商品を仕入れて売れなかったらどうしよう・・・

 

・そもそも何個仕入れたらいいんだろう・・・

 

といったように、不安を覚えるものです。

 

 

僕自身、中国輸入を始めて最初の仕入れの時には

本当にこの商品売れるのかな?と不安になっていました。

 

ですが、そんな不安も一度仕入れ ⇒ 販売を経験してしまえば、

本当に売れるんだ!」と一気にマインドブロックが外れてしまうので不思議なものです。

 

そこで僕は、初心者で商品仕入れに不安を感じている方にこそ、

まずは仕入れを経験し、そして実際に商品が売れる感覚を経験しましょう!とお伝えしています。

 

仕入れの不安は、仕入れ ⇒ 販売を経験することで自然と解消されます。

 

 

テスト仕入れでリスクを抑える

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商品仕入れを経験しましょう!とお伝えしましたが、

ただ闇雲に商品を仕入れてはいけません。

 

まず始めに商品を仕入れる際は、以下のサイクルを意識しましょう。

 

テスト仕入れ ⇒ 販売 ⇒ 商品回転率の考察・見極め ⇒ 本仕入れ ⇒ 販売 

 

仕入れから販売の段階で重要なのが「テスト仕入れ」です。

 

需要がある商品と判断できたからといって、

最初から10個や20個も商品を仕入れてしまう方がいますが、これはNGです!

 

まず最初はテスト仕入れとして、仕入れる数量を3~5個程度にしましょう。

 

また、テスト仕入れを行うことで、以下のリスクヘッジや検証が可能です。

 

・自分が予測した回転率との比較検証ができる。

・商品の梱包状態や破損確認ができる。

・仕入れ先セラーの信頼度が確認できる。

 

 

ぜひ、テスト販売とその検証を重ねて、

仕入れに対する不安やリスクを最小限に抑えていきましょう。

 

 

とみー
仕入れのないところに売上は立ちません!仕入れを恐れずに輸入ビジネスを実践していきましょう!

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。