中国輸入ビジネスに必要な語学力とは?

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どうも、とみーです。

今回は中国輸入ビジネスを行うにあたって、

英語や中国語の語学力がどの程度求められるのかについて解説していきます。

 

 

輸入ビジネスに関する書籍でも、語学力に関する記述は様々ですね。

これは僕の個人的な考えではありますが、

まず海外取引を行うにあたっての大前提は、語学が出来るに越したことはない!ということです。

 

 

英語や中国語が全く出来なくても大丈夫!という人もいますが、

価格交渉や納期交渉を自分自身で交渉出来た方が、強いに決まっています。

 

 

 

・・・この記事を読んで不安になった方、安心してください(笑)

 

 

 

私が実践している中国輸入ビジネスにおいては、英語も中国語も使う機会はありません。

 

 

 

中国での商品の買い付けを行ってくれる代行業者さんは、日本語も堪能ですので、

メールや電話でのやり取りは日本語で対応してくれます。

 

 

 

商品リサーチの際に、キーワードを中国語に変換して商品を検索するのですが、

その際も翻訳サイトにて対応が可能です。

 

 

 

このように、中国輸入に限定して考えた場合は、語学という障壁は全くないと言い切れます。

 

 

 

しかし、今後eBayなどの欧米輸入を視野に入れている方は、

最低限のやり取りが出来る英語力が必要です。

 

 

 

英語でのやり取りといっても、ビジネスメールで使用する英語表現はパターン化出来ます。

私自身、英語は全く話せない状態で約10ヶ月間の海外駐在を経験しましたが、

表現のパターンに慣れてからは、問題なく英語でのやり取りが出来るようになりました。

 

 

 

 

以下、輸入ビジネスでよく使用するであろう英語表現をまとめておきますので、

状況に応じてアレンジしてみてください。

 

 

・Imquiry about ●●●.(●●●に関する問い合わせ)

 

・Thank you for your continued support for us at all time.(いつもお世話になっております)

 

・Would you give us an estimate of ●●●.(●●●の見積もりをお願いします)

 

・Would you please include the shipping and insurance to Japan in this price?

(日本までの送料と保険料込みで、この価格にして頂けませんか?)

 

・Please pack it up carefully.(丁寧に梱包してください)

 

 

慣れてくると、けっこう応用が効くようになりますよ(^^)

ビジネス英語を使いこなす為には『慣れ』が重要です。

積極的に英語に触れて、日々スキルアップを図りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。