中国輸入ビジネスの魅力とは?

中国輸入ビジネスの魅力

 

どうも、とみーです!

 

今回は、中国輸入ビジネスの魅力について解説していきます。

 

中国輸入ビジネスは、正しい方向性で実践すれば

短期間で成果を出すことが十分に可能なビジネスモデルです。

 

今回の記事では、中国輸入ビジネスならではの魅力について

しっかりと理解を深めていきましょう!

 

中国輸入ビジネスとは?

中国輸入ビジネスとは、中国の仕入れ先から利益の見込める商品を購入し、

その商品を日本に輸入してECサイトや自社のネットショップなどで

商品を販売して収益を生み出すビジネスモデルです。

 

主な中国商品の仕入れ先としては、

タオバオ・・・中国最大手の消費者向け(B to C)ショッピングサイト。

アリババ・・・問屋向けの(B to B)ショッピングサイト。

AliExpress・・・輸入代行業者を通さずに個人で商品の購入が出来るのが大きな特徴。

チャイナマート・・・タオバオ・アリババ・天猫などのサイトが日本語で検索可能。

などが挙げられます。

 

中国仕入れ先サイトの特徴や使い方に関しては、

別途ブログ内で解説記事を設けていますので、そちらを参照下さいね!

 

中国市場には数多くの商品が取り扱われていますので、

日本市場との価格差を最大限に活用して収益を上げていきましょう!

 

中国輸入ビジネスの魅力について

数多く存在する輸入ビジネスの中でも、

特に輸入ビジネス初心者にとって「中国輸入のメリット」は大きいです。

 

以下、その具体的な魅力について説明していきます。

 

英語・中国語などの語学力が必要ない

英語や中国語の語学力が全く必要ないと言ってしまうと少し語弊がありますが、

中国輸入ビジネスでは英語・中国語を使用する機会がほぼありません。

 

欧米輸入となると、英語を使用して仕入先セラーと直接の価格交渉が必要ですが、

中国輸入では商品買い付けや価格交渉も輸入代行業者を通して行いますので、

自分が英語や中国語を使用して交渉する必要がありません。

 

ただし、もちろん語学力が備わっているに越したことはないので、

よく出てくる商品名や単語などは、随時覚えていこうとする姿勢は大事です。

 

「輸入ビジネス」と言うと、英語などの語学力の面で不安を感じる方が多いのですが、

中国輸入ではこのような心配は不要ですので、安心してビジネスを始められますね!

 

小資金で輸入ビジネスを始められる

中国輸入ビジネスで取り扱う商品はとても価格が安いので、

少資金からでも輸入ビジネスが始められるのが大きな強みです。

 

輸入ビジネスに限らず、物販ビジネスを始める場合には

販売する商品を仕入れて在庫を持つ必要がありますので、

資金が0の状態では、ビジネスを始める事は難しいです。

 

※資金が全くない状態でも、クレジットカードを使用することで

商品の仕入れは可能ですが、現実的に考えるとオススメはできません。

 

でも実際のところ、始めから資金に余裕が有るという方の方が少ないと思います。

 

比較対象とされる機械の多い欧米輸入を例に挙げてみると、

商品の仕入れ単価が1万円を超えてくるのは当たり前、

むしろ数万円以上という価格帯の商品を取り扱うことも珍しくありません。

 

一方で、中国輸入で仕入れる商品の価格帯は、

数百円~3000円程度が一般的です。

 

そのため、

 

最初は小資金からのスタートでも、

十分に中国輸入ビジネスを実践することが可能なのです!

 

少資金からでも無理なく輸入ビジネスをスタートできるという点が、

中国輸入ならではのメリットと言えるでしょう。

 

完全在宅での実践が可能

中国輸入ビジネスは、インターネット環境とパソコンさえあれば

実践する場所を選びませんので、文字通り完全在宅での実践が可能です。

 

仕入れ商品のリサーチから買い付けはもちろん、

商品の出品から販売までの作業は全てパソコン1台で完結させることが出来ます。

 

副業での実践者が多いのも、このように中国輸入ビジネスが完全在宅で実践できる

ビジネスモデルであるということからも納得できますね。

 

商品の輸入⇒販売までのサイクルが短い

中国輸入ビジネスでは、主にDHLやOCS、FedExといった

航空便(クーリエ)を利用して中国から商品を輸入します。

 

欧米諸外国と比較しても、日本と中国の物理的な距離が近いということもあり、

 

中国輸入商品が日本に届くまでの所用日数は、欧米輸入と比べると断然短いです。

 

輸入代行業者に商品の買い付けを依頼した時点から、

約10日〜14日ほどで日本のAmazon倉庫に納品されます。

(輸入代行業者からAmazon倉庫に直接納品の場合)

 

航空便に商品が乗ってしまえば輸送自体は数時間ですので、

通関に不備さえなければ、輸入代行業者からDHLやOCSの送り状番号が発行された

その2日後には、日本のAmazonから商品売上通知が届くこともあります。

 

商品の到着を待っている段階で大幅な値下がりなどの価格崩壊が起きてしまい、

商品が手元に届いた頃には赤字になっていた・・・という機会損失も最小限に抑えられますね。

 

このスピード感は、中国輸入ビジネスならではの魅力です!

 

外注化の仕組み構築が簡単

中国輸入ビジネスである程度の事業拡大を視野に入れた場合、

外注化の仕組み構築を推奨しています。

 

扱う物量が増えてくるにつれて、

自分で全ての作業を行うことはどうしても厳しくなってきますし、

自分自身への負担が大きくなり、作業効率も悪くなってしまいます。

 

また、本業と両立させて中国輸入ビジネスを行う方にとっても、

思い切って外注化を図る事で作業効率を上げ、更に時間を有効活用することが可能です。

 

中国輸入での外注化は簡単で、

今あなたが行なっている商品リサーチやそれに付随する作業を

外注スタッフを雇い、お任せするだけです。

 

僕の推奨する中国輸入×Amazon販売においては、

輸入代行業者とAmazonFBAサービスを活用することで

すでに商品の買い付け・輸入〜Amazon販売までの自動化が完成しています。

 

まずはこの流れをしっかりと確立させて、

中国輸入ビジネスでの利益が安定して段階で、ぜひフル外注化に向けた

仕組み構築に進んでみてください。

 

外注化を図ることで面倒なリサーチや梱包・出荷作業から開放され、

利益に直結する作業だけに専念することが可能となるのです。

 

このように外注化を進めて仕組み化しやすいという点も

中国輸入ビジネスの大きな魅力の1つです。

 

とみー
中国輸入ビジネスならではの魅力を理解した上で、具体的な作業の実践へと移りましょう!

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

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3 件のコメント

  • すばらしいです。特に2~3日で商品が届くというところが凄い。これならすべてがスピーディに出来ます。
    次に自動化も魅力的です。面倒な作業から開放されるのは本当にすばらしいことだと思いました、すばらしいです。

    • 中国からの航空便は翌日には日本に入って来ますからね!
      通関に問題がなければ、発送後2日後にはAmazonから売れていくこともあります。
      ぜひこのスピード感を活かしていきましょう!

  • 先日からお世話になっております。
    今回、少しですが、より詳しく理解しつつあります。

    まずは、自動化もそうですが、リサーチ力を身に付けないと置けないと思っています。

    今後とも分からない点は遠慮なくお聞きすると思いますが、宜しくお願い致します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。