収益の継続力×自分の中に潜む「負の感情」との付き合い方

負の感情との付き合い方

どうも、とみーです!

 

先週ようやく浜松餃子デビューに

成功しました。

 

浜松餃子は、静岡県浜松市のご当地グルメなのですが、

具材にお肉が多く使われていて、野菜もキャベツと

玉ねぎが入っているというのが大きな特徴です。

 

 

そして、このように付け合わせに

もやしが付いているのも特徴的ですね。

 

 

浜松餃子

 

 

見た目はがっつりなのですが、

食べてみるとさっぱりとしていて

これなら女性でもペロッと食べれますよ。

 

 

 

ご当地グルメっていいですよね。

 

ああ、今度は宇都宮餃子が食べたくなってきた・・・笑

 

 

 

それでは、本日お届けするトピックです!

 

 

 

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<Table Of Contents>

 

1.ビジネスにおける収益の継続力

 

2.負の感情をも原動力に

 

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ビジネスにおける収益の継続力

 

僕とアツシさん共同運営のコンサルティング企画

@Me Linerが始まって5ヶ月が経過しました。

 

 

今年の1月から企画がスタートして以来、

僕もアツシさんも毎日クライアントさん達と密に連絡を

取り合いながらコンサルティングやセミナーを行っているので、

体感としてはもう1年位経ったような感覚に陥っています(笑)

 

 

 

1日が過ぎていくのが早く感じるということは、

それだけ毎日が充実している証拠かもしれません。

 

 

なにより、クライアントさん達の成長が素晴らしく、

毎月その成長ぶりを身近に感じています。

 

 

 

今月も新たに月収10万円の壁を乗り越えるべく

販売戦略を練っている方。

 

 

輸入ビジネスでのノウハウを確立させて

情報発信ビジネスへと挑戦を始めた方。

 

 

新規出品に挑戦して早くも

販売実績を作ることに成功した方。

 

 

 

などなど、

 

 

たくさんのクライアントさんが

日々成長過程を歩み続けていますので、

今月も新たな実績者誕生の瞬間が待ち遠しいです!

 

 

 

僕もビジネスをお教えするコンサルタントとして

クライアントさんを引き上げるのは当然のことながら、

本物のビジネス力を身に付けてもらいたいと思っています。

 

 

これは何度もお伝えしていることですが、

ビジネスは稼ぎ続けられないと意味がありません。

 

 

 

企業として考えれば、赤字が連続したら会社は倒産してしまいますし、

個人として考えると、継続して稼げないビジネスはそもそもメリットを見出せません。

 

 

 

大事なことなのでもう1度。

 

 

 

ビジネスは稼ぎ続けることが重要です。

 

 

 

 

ビジネスを行う以上は、稼ぎ続けるビジネスを

展開していかないといけません。

 

 

輸入ビジネスで言えば、毎月安定して利益が出せるように

商品リサーチと販売戦略の見直しをしていく必要があります。

 

 

先月は利益が残せたけど、今月は赤字だったという場合、

そこには必ず原因が存在します。

 

 

商品リサーチをさぼってしまったのか?

 

新規商品を見つけることが出来ずにライバルが増えて

値崩れしてしまったのか?

 

 

輸入ビジネスにおいて結果が出た場合、

その良し悪しに関わらず、必ずその原因となる部分があります。

 

 

良い結果ならばともかく、思わしくない結果が出た時には

その原因に目を背けたくもなりますが、

ここはしっかりとこの原因となる部分に向き合いましょう。

 

 

そしてその原因から打開策を講じていけば良いのです。

 

 

 

輸入ビジネスで思うような成果が出ていない場合は

まずその原因について追及してみること。

 

 

原因が明らかになれば、自ずと打開策が見えてきます。

 

 

 

稼ぎ続ける輸入ビジネスの力を身に付ける為にも

まずはこの『原因追及』を意識して取り組んでいきましょう。

 

 

 

負の感情をも原動力に

 

いきなりですが、あなたが今のビジネスを

始めてみようと思ったきっかけって何ですか?

 

 

①会社の給料以外にも収入を増やしたかったから

 

②独立起業が夢だったから

 

③今の自分の生活環境を好転させたいと思ったから

 

 

おそらくこのなかのどれかには

当てはまるかなといったところでしょうか。

 

 

ちなみに僕はというと、2番目と3番目の動機が強かったですね。

 

 

 

もともと学生時代から漠然と独立起業を夢見ていましたし、

社会人になってからは1度だけの人生もっと充実させなきゃもったいないだろ!

 

と強く思ったわけです。

 

 

 

とはいうものの、

 

 

これだけの動機で今日まで走り続けてこれたのか?

というと実は違うんですね。

 

 

もちろん、

 

起業したい!

 

人生充実させたい!

 

という思いが僕の中で大きな原動力の1つであったことに間違いないのですが、

これに加えてもう1つ強いパワーが僕を突き動かしていました。

 

 

それは、

 

 

「周囲に格好悪いと思われたくない!」

 

 

 

です。

 

 

詳しく説明しますね(笑)

 

 

 

僕は会社を辞めて独立起業した際は

会社の同期や友人達に対して、

 

 

「俺、輸入ビジネスで起業する!」

 

「自分でビジネスを展開していく!」

 

 

と公言していました。

 

 

 

これには周囲の人に公言することで

自分にもプレッシャーをかけるという意図はあったのですが、

 

 

その反面、公言している以上それが達成

できなかった時は非常に格好悪いです。

 

 

「俺、A子ちゃんと絶対両想いだわ!」と言いふらして

実はA子ちゃんに彼氏がいた時くらい格好悪いですね(笑)

 

 

 

僕の負けず嫌いな性格も相まって、周囲から

 

 

「あいつ口だけで全然だめじゃん」

 

 

とは思われたくないという感情が起業当初の頃は

強くわき上がっていました。

 

 

格好悪いと思われたくない。

口だけで結果が伴わない奴だと思われたくない。

 

 

~したい!と思って始めた輸入ビジネスですが、

気が付けば~たくない!という負の感情の方が

当時は強かったと思います。

 

 

でも、

 

 

この類の『負の感情』はかなりのパワーを秘めています。

 

 

 

嫉妬や僻みというような感情も、そのはけ口となる出口さえ

間違えなければビジネスを行う上での強力な原動力となってくれます。

 

 

負の感情をモチベーションの

起爆剤代わりにするようなイメージですね。

 

 

ビジネスを始める動機そのものに

負の感情を当て込むのはお勧めしませんが、

1つのモチベーション維持としてはかなりお勧めできます。

 

 

負の感情に押し潰されるのではなく、

正の方向に上手く活用してあげましょう。

 

 

それが自分の中に潜む負の感情との

1番賢い付き合い方なのではないかなと僕は思います。

 

 

 

 

PS.

 

自分の夢や目標とするライフスタイルの実現を

正の感情とするならば、負の感情との絶妙な

バランスを保ちながらの共存状態がベストですね。

 

人間不思議なもので、現状に満足し過ぎても

力が抜けてしまいがちですから。

 

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

負の感情との付き合い方

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。