タオバオ仕入れ→Amazon出品までの流れ

どうも、とみーです!

 

今回は中国輸入ビジネスの主流である、

タオバオ仕入れ→Amazon販売までの流れを説明していきます。

 

タオバオサイトから商品を仕入れ、Amazonに出品して販売する中で、

計算すべき諸経費や入金までの具体的な流れについて解説していきます。

 

特に中国輸入初心者の方はこの記事を読んで、

輸入時の経費や手数料、入金サイクルについて理解を深めましょう。

 

 

それでは、まずタオバオ仕入れ→Amazon販売時の諸経費について解説していきます。

 

タオバオ仕入れ→Amazon販売時の輸入経費計算方法

タオバオサイトから商品を仕入れて、Amazonで販売する際には、

以下の経費が発生します。

 

・商品仕入れ代金

・国際送料

・関税+消費税

・Amazon販売手数料

 

この中で、商品代金と国際送料はもちろんのこと、

関税と消費税も忘れずに考慮しましょう。

 

特に関税に関しては、税関で個人輸入と判断されるか

商用輸入と判断されるかで課税度合いが変わるなど、少し複雑な部分です。

 

 

少額の商品であったり、数量が少なければ非課税となる場合もありますが、

商品輸入時の見積もりには、関税分も必ず計算に入れるようにしましょう。

 

続いてAmazon販売手数料関係ですが、

こちらはFBA料金シュミレーターを使うことで詳細な手数料金額を把握することが出来ます。

 

FBAシュミレーターの具体的な使用方法については、こちらの記事を参考にしてください。

 

FBA料金シュミレーター計算方法

 

 

タオバオ→Amazon販売における入金までの流れ

基本的にAmazon販売では、プライスチェックやモノレートなどで

商品の売れ行きや販売価格の推移を調べて、

仕入先サイトで商品の仕入れ単価を調べていくという流れになります。

 

この作業が商品リサーチなのですが、

ここでの作業が輸入ビジネスの重要度8割~9割を占めるといっても過言ではありません。

 

慣れるまで少し時間が必要な作業内容ではありますが、

輸入ビジネスの核となる部分ですので、初心者の方は特にリサーチに時間をかけましょう。

 

 

利益が見込める商品を見付けた後は、

商品を輸入→Amazon出品までの所要日数が2~3日程度。

 

Amazonで計上された売上は14日周期で銀行口座に入金となります。

 

ここまでの流れを理解すれば、後は実際に行動するだけですので、

商品リサーチをしっかりと学んで、せひタオバオサイトでの仕入れを行ってみてくださいね。

 

 

ここまでの内容でご不明な点やご相談がありましたら、

お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。