【Amazon】セラー評価依頼と低評価への対応策

Amazon評価依頼

どうも、とみーです!

 

今回は「Amazonでのセラー評価依頼と低評価への対応策」について解説していきます。

Amazonでは、セラーに対して評価を付けることが可能で、

評価の内容は、★1(悪い)~★5(非常に良い)の5段階評価となっています。

 

Amazonでの高評価は★4もしくは★5のどちらかで、★3は(普通)という評価である点に注意!

 

Amazonで商品を購入したことがある方は経験が有るはずですが、

商品購入後、「セラーの評価をしてください」というメールが

Amazonから購入者に届きます。

 

しかし、そのメールを見ただけで評価をしてくれる購入者は、

購入者全体の約1割~2割程度でしょう。

 

なので、セラーからも購入のお礼の気持ちと共に、

購入者に評価依頼を促す必要があります。

 

なぜ、セラー評価を購入者にお願いするのか?というと、

Amazonでのセラー評価は、購入希望者の重要な判断材料となるからです。

 

セラーの評価が少なかったり、低かった場合、

購入希望者はあなたから商品を買うことはありません!

セラーとして、評価依頼の重要性をしっかりと認識しましょう。

 

低評価の取り消し依頼

セラーの評価内容が悪くなればなるほど、

Amazonで商品を探しているユーザーの心証は悪くなり、

当然ながら商品の売れ行きは鈍くなってしまいます。

 

またそれだけでなく、低評価が続くと最悪の場合アカウント閉鎖となってしまいます。

 

ここで注意すべきは、購入者からの不当な理由による低評価です。

このような不当な理由による低評価は削除することが出来ますので、

しっかりと低評価に対する対応をしていきましょう。

 

 

Amazonに評価の取り消し依頼をする

悪い評価や低評価を受けてしまった場合には、まずAmazonに評価削除依頼をして

低評価を取り消してもらいましょう。

 

もちろん評価のの内容にもよりますので、

申請した全ての評価が必ず取り消されるとは限りませんが、

Amazonが定める以下の条件を満たしていれば評価の削除が可能です。

 

・コメントの中に一般的に卑猥もしくは下品であると考えられる言葉が含まれている場合

・コメントの中にEメールアドレス、名前や電話番号などの出品者の個人情報が含まれている場合

・コメントが商品レビューに始終する場合。

・コメントの内容が、Amazonが提供するフルフィルメントおよびカスタマーサービスに特化したものである場合。

 

Amazonへの評価取り消し依頼方法ですが、

 

まずはセラーセントラル画面から「お問い合わせ」をクリックします。

 

Amazonテクニカルサポート

 

 

続いて、「購入者からの評価」をクリックして、

該当注文番号」を入力後、検索をクリックしましょう。

 

Amazon評価削除依頼

 

 

 

該当注文番号の評価が表示されますので

確認後、「評価の見直し理由」に該当するものにチェックを入れて

送信をクリックすれば評価削除依頼が完了します。

 

Amazon評価削除依頼

 

 

評価削除申請後、Amazonから評価削除の可否に関する詳細が送られてきます。

 

セラー評価は、売れ行きを大きく左右する要素と言えますので、

定期的に自分の評価パフォーマンスをチェックするよう心掛けましょう。

 

 

購入者に取り消し依頼をする

セラー評価の取り消しは、購入者に対しても取り消し依頼や

評価の内容変更依頼を送ることで、評価を削除・変更してもらえることが出来ます。

 

購入者に評価の取り消しや変更を依頼する場合、

以下の2つの方法があります。

 

1:購入者に直接メッセージを送る

2:セラー評価に直接返信する

 

以上の2通りがありますが、まずは購入者に直接メッセージを送り、

評価取り消しの旨を伝えましょう。

 

ただし、何度もしつこく送ってしまうと悪い印象を与えてしまいますので、

こちらからの依頼は2回程度にとどめておき、それでも購入者から反応がもらえない場合は、

Amazonに取り消し依頼を送るようにしましょう。

 

 

それでは、最後までお読み頂き有難うございました。

 

Amazon評価依頼

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学を卒業後、商社勤務を経て起業。 商社勤務時には、中国生産工場との貿易、東南アジア(バングラデシュ・ミャンマー・ベトナム)での海外駐在を経験し、物作りの現場から輸出入業務に携わる。 貿易実務経験を活かした輸入ビジネスと、ブログ・メルマガを活用したwebマーケティングが専門分野。